起業支援

◆ サポート体制

広島起業サポーターでは、起業時に必要な手続き・事業計画・資金調達・販路開拓までをサポートします。

当社でできること
●起業時に必要な各種手続きについて、情報提供します。
●司法書士・税理士・社労士と提携しているため、当社にお越しいただくだけで、プロのサポートを受けることができます。
●ホームページ・チラシ・動画等の制作会社とも提携しており、販路開拓の支援も可能です。

◆ 会社設立・個人事業開業

株式会社等設立支援(機関設計、定款内容、事業目的など)
各種当局への届出、銀行口座開設

★会社設立・個人開業時には注意点や使うべき制度等があります★
具体例を挙げると、
<会社設立時の注意点等>
(例)特定創業支援制度
当社も活用して設立した制度で、メリットは登録免許税が半額になることです。
制度を簡単に説明すると、1時間の授業を4回1ヵ月にわたって受けると、特典を受けることが出来る制度です。
対象者は創業前の方や、開業後5年未満の個人事業主で法人を設立する方です。
この制度を活用することで、数万円お得に会社を設立できますので、対象の方はご活用ください!
詳細はこちら(広島市ホームページ)

<個人事業開業時の注意点>
(例)開業時に必要な支払はなるべく開業日前に支払っておく
個人事業を開業するには税務署に開業届を提出します。
この届出の「開業・廃業日等」に記載した日付が公式な開業日となります。
この開業日前に済ませておくべきなのが、開業時に必要な備品購入などの支払です。
なぜかというと、この開業日前にした支払は、「開業費」として処理できるからです。
この「開業費」はとても便利な経費で、いつでも好きな金額だけ経費にすることが可能です。
「だから何?」という方も多いと思いますが、いつでも経費にできるということは、経費にするタイミングを調整することで節税を図ることができるのです。
節税が可能なのは、所得税は利益が多いほど税率が上がっていく、累進課税という制度を採っているからです。
利益によって、所得税の税率は5%~45%と大きく変動します(令和2年度末時点)。
利益が少なくなりがちな開業初年度は経費にせずに、事業が軌道に乗って税率が高くなった時に経費にすることで、節税することが可能です。
この開業費ですが、1回10万円以上の支払には適用できないなどの注意点はありますが、開業時の非常に有効な節税方法ですので、ぜひご活用ください!


会社設立・個人事業開業に関するご相談は、初回1時間無料相談を実施しております。

◆ 資金調達 (銀行借入、日本政策金融公庫借入)

事業計画作成、資金繰り表作成、面接対策の支援・相談
必要な借入金額算定、借入先選択、借入条件の検討、借入能力の見積もり
資金繰りの改善支援


創業時の資金に関するご相談は、初回1時間無料相談を実施しております。

◆ 補助金・助成金

数多くある補助金・助成金の紹介、内容説明、申請書作成支援、申請支援、採択後の事業実施支援、事業完了後の報告書作成支援

【主な取扱い補助金・助成金】
ひろしまベンチャー助成金、小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金、
広島市創業チャレンジ・ベンチャー支援制度、女性活躍加速化助成金 ほか

★小規模事業者持続化補助金★
小規模事業を起業した人におすすめなのが、持続化補助金です。
制度の大まかな内容は、ホームページやチラシなど販売促進のための費用を3分の2、最大50万円まで補助してくれます。
対象は、サービス業なら社員5人以下、製造業等なら社員20人以下の個人事業・会社です。
起業した人におすすめの理由が、起業して1年以内の人は最大100万円までの補助になっているからです。
また、販路開拓・販売促進という起業後に必要な活動を補助してくれるからです。
ただし、採択決定後でないとその活動ができない、補助金の入金まで時間がかかる、一度全額支払う必要がある、などの注意点も多いです。
また、採択されるためには、必要性や有効性など審査員を説得できるものである必要があります。
注意点がここでは書ききれないくらい多くはありますが、3分の2の補助は魅力的です。
当社では補助金の作成支援を行っておりますので、興味のある方はぜひお問い合わせください!


補助金・助成金のお問い合わせはこちらから。  

◆ 創業経理サポート

経理業務は多岐にわたり、煩雑で的確にこなすには相当の経験が必要です。
スタッフが定着したと思っても、退職などでさらなる面倒が待ち受けています。
そこで、社内での経理業務を当社が代行し、本業に専念していただきます。

・記帳代行
領収書、請求書、通帳のコピーなどをまとめて発送するだけで、これら「原始証憑」から仕訳入力のうえ、月次の試算表や帳簿を作成します。
毎月の売上や業績などもタイムリーに確認いただけます。

・領収書等、整理代行
毎月、お送りいただく領収書・請求書などを、月別・日別に整理して適切にファイリングします。
この業務は、税務調査の際に「正しい経理処理を行っている事実」を伝える資料になりますので、とても大切です。